研修後、参加者が現場に戻ると元の思考パターンに戻ってしまう
フレームワークを学ばせても、実務の問題解決に活かせていない
毎年研修を実施しているが、組織全体の課題解決力が高まらない
知識提供やフレームワーク解説で終わらない。受講者が考え方を変え、現場で行動を変える——それが井田一宏の研修です。
What / Where / Why / How の体系的思考プロセスを、自社の実ケースを使った演習で体得。「解決策を急がない」という習慣が、本質的な問題への洞察力を生み出します。
MECE・構造化・定量思考・仮説思考を、実務演習を通じて習得。「なんとなく」の感覚的判断を脱し、根拠のある意思決定と相手を動かす説明力を身につけます。
チームマネジメント・評価マネジメント・コーチングを実践的に習得。「管理する」から「チームの思考力を引き上げる」マネジャーへの転換を、実ケース演習でサポートします。
組織変革・チームビルディング・戦略実行力を強化。「自分についていく人がいるリーダー」から、「組織全体の思考能力を引き上げるリーダー」への進化を実践的に支援します。
どの研修が貴社に合うかわからない方へ
課題感・対象者・研修目的をヒアリングした上で、最適なプログラムをご提案します。まずはお気軽にご相談ください。多くの企業研修は「知識提供」で終わってしまいます。本来の研修は「行動変容」をもたらす必要があります。
多くの企業では「どのように対処するか(How)」から議論が始まります。しかし本質的な問題解決は、まず「何が問題か(What)」「どこが問題か(Where)」「なぜ問題か(Why)」を徹底的に考える必要があります。
一般的な研修は講義中心ですが、私の研修は企業の実際のケースを使った演習を中心に構成します。参加者が「考える」「議論する」「決める」プロセスを通じて、現場での意思決定力を身につけます。
「正解」を提供するのではなく、「正しく考えるプロセス」を身につけることが重要です。定量思考、MECE、構造化を習得することで、受講後も自律的に問題解決できる人材を育成します。
すべての企業が同じ課題を抱えているわけではありません。研修前のヒアリングを通じて、企業の文化・課題・目標に合わせたケースを作成し、実際の経営課題に即した研修を設計します。
研修内容、企業研修の導入についてのご相談は、お気軽にお問い合わせください。