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Corporate Training Instructor

考える力を
行動できる力へ。

企業の現場で使える思考力を育てる研修。
Johnson & Johnson 18年の実務経験から生まれた、本質的な問題解決。

井田一宏
150+
年間登壇数
(2025年実績)
30+
企業・団体への
研修実績
18
Johnson & Johnson
での実務経験
Training Challenge

貴社の研修、
本当に現場に活きていますか?

PROBLEM 01

研修後、参加者が現場に戻ると元の思考パターンに戻ってしまう

PROBLEM 02

フレームワークを学ばせても、実務の問題解決に活かせていない

PROBLEM 03

毎年研修を実施しているが、組織全体の課題解決力が高まらない

Training Services

「受けて終わり」にしない
4つの研修プログラム

知識提供やフレームワーク解説で終わらない。受講者が考え方を変え、現場で行動を変える——それが井田一宏の研修です。

01
Problem Solving

問題解決研修

若手社員 中堅社員 管理職

What / Where / Why / How の体系的思考プロセスを、自社の実ケースを使った演習で体得。「解決策を急がない」という習慣が、本質的な問題への洞察力を生み出します。

主な研修実績 大手通信グループ、自動車メーカー、化学・素材メーカー、保険会社、製薬会社 他

受講後に変わること

  • 「何が問題か(What)」を正確に定義できるようになる
  • 対症療法ではなく根本原因から解決策を立案できる
  • 同じ問題が繰り返されなくなる
  • チーム全員が共通の思考プロセスで動けるようになる
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02
Logical Thinking

ロジカルシンキング研修

若手社員 中堅社員 管理職

MECE・構造化・定量思考・仮説思考を、実務演習を通じて習得。「なんとなく」の感覚的判断を脱し、根拠のある意思決定と相手を動かす説明力を身につけます。

主な研修実績 大手電機メーカー、食品素材メーカー、製薬会社、大手通信グループ 他

受講後に変わること

  • 課題・情報を漏れなくダブりなく(MECE)整理できる
  • データに基づいた説得力ある提案・説明ができる
  • 複雑な問題をシンプルに構造化してチームと共有できる
  • 会議・報告の質が上がり、意思決定スピードが速くなる
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03
Management

マネジメント研修

管理職 リーダー層 課長・部長

チームマネジメント・評価マネジメント・コーチングを実践的に習得。「管理する」から「チームの思考力を引き上げる」マネジャーへの転換を、実ケース演習でサポートします。

主な研修実績 グローバル製薬会社、通信会社、大手百貨店グループ、電力会社 他

受講後に変わること

  • 「答えを与える」から「考えさせる」マネジメントに変わる
  • 部下が自律的に動けるチームがつくれるようになる
  • 適切な評価と育成でメンバーのモチベーションが上がる
  • チームの意思決定の質とスピードが向上する
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04
Leadership

リーダーシップ研修

経営層 事業部長 マネージャー層

組織変革・チームビルディング・戦略実行力を強化。「自分についていく人がいるリーダー」から、「組織全体の思考能力を引き上げるリーダー」への進化を実践的に支援します。

主な研修実績 大手電機メーカー、製薬会社、大手通信グループ、鉄道・交通会社 他

受講後に変わること

  • 組織の方向性を明確に定め、チームを動かせるようになる
  • 変化の激しい環境下でも組織の判断基準がぶれなくなる
  • メンバーが自律的に考え動く、強いチームが生まれる
  • 組織全体の意思決定の速度と質が向上する
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どの研修が貴社に合うかわからない方へ

課題感・対象者・研修目的をヒアリングした上で、最適なプログラムをご提案します。まずはお気軽にご相談ください。
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井田一宏
About

井田 一宏

株式会社MANABiYA19 代表取締役社長

Johnson & Johnson(ジョンソン・エンド・ジョンソン)グループにおいて、営業・マーケティング・教育研修を約18年間にわたり経験。医療機器業界トップ企業で培った実務知識と、現場での問題解決経験を活かし、企業研修を実施。

医療機器業界トップ企業での実務経験
営業、マーケティング、教育の実践知識
理論だけでなく現場実装まで設計できる研修
プロフィール詳細 代表メッセージ
Achievements

登壇実績

150+
年間登壇数
(2025年実績)
1000+
参加者数
累計
30+
大手・Fortune500
複数社

登壇企業(一部)

大手通信グループ(西日本)
大手通信グループ(東日本)
大手都市ガス会社
大手電力会社
大手電子機器メーカー
医療検査機器メーカー
グローバル製薬会社
高速道路運営会社
大手電機メーカー
大手鉄道・交通会社
大手百貨店グループ
大手自動車メーカー
大手自動車・二輪メーカー
大手化学・素材メーカー
大手通信会社
Philosophy

研修思想

多くの企業研修は「知識提供」で終わってしまいます。本来の研修は「行動変容」をもたらす必要があります。

なぜ「How」から考えてはいけないのか

多くの企業では「どのように対処するか(How)」から議論が始まります。しかし本質的な問題解決は、まず「何が問題か(What)」「どこが問題か(Where)」「なぜ問題か(Why)」を徹底的に考える必要があります。

演習型・対話型の設計

一般的な研修は講義中心ですが、私の研修は企業の実際のケースを使った演習を中心に構成します。参加者が「考える」「議論する」「決める」プロセスを通じて、現場での意思決定力を身につけます。

思考プロセスの重視

「正解」を提供するのではなく、「正しく考えるプロセス」を身につけることが重要です。定量思考、MECE、構造化を習得することで、受講後も自律的に問題解決できる人材を育成します。

企業ごとのカスタマイズ

すべての企業が同じ課題を抱えているわけではありません。研修前のヒアリングを通じて、企業の文化・課題・目標に合わせたケースを作成し、実際の経営課題に即した研修を設計します。

Message

「研修を受けて終わり」にしないために

企業の現場では、毎日、無数の問題が生まれます。顧客クレーム、プロジェクトの遅延、チーム内の意見対立——。これらの問題に直面したとき、どう考え、どう決断するか。その力が、今の企業には最も求められています。

残念ながら、多くの企業研修は「知識を詰め込む」だけで終わっています。研修後、参加者は良い気づきを得ますが、現場に帰ると元の思考パターンに戻ってしまう。これは研修が「理解」を目指しても、「行動変容」を目指していないからです。

企業の競争力は、結局のところ、「現場で考える力を持つ人材」の有無で決まります。その力を育てることが、私の使命です。

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お問い合わせ

研修内容、企業研修の導入についてのご相談は、お気軽にお問い合わせください。